クラチャイダムと黒生姜と黒ウコンて同じなの?

クラチャイダムサプリとして紹介されているのに、原料にはクラチャイダムとは書かれていない。

その代わりに、黒ウコンと記載されていたり、黒生姜と明記されていたりする。

消費者にしてみると、「これってどういうこと?」って疑問を持つのは、当然ですね。

ここでは、「クラチャイダムって、黒ウコンや黒生姜と一緒なの?」ということについて紹介します。

クラチャイダムと黒ウコンと黒しょうがとは?

結論から言いましょう。
クラチャイダム、黒ウコン、黒しょうが。

この3つは、全て同じもののことを指します。
ちなみに、ブラックジンジャーも、同じものを指します。

つまりは、クラチャイダムも黒ウコンも黒しょうがもブラックジンジャーも同じものということ。
言い方が単純に違うだけってオチなんです。

詳しく説明すると、クラチャイダムというのは、タイ語表記になります。

タイでは、クラチャイダムの原生が多く、これを栽培している農家も多いです。

ですから、基本的に原料をタイから輸入などをしている場合には、クラチャイダムと表記している会社もあるのではないでしょうか。

日本では、黒ウコンとして親しまれてきた植物になります。
また、黒ウコンはしょうがの仲間になるために、ウコンよりもメジャーな植物である黒しょうがという風に呼ぶこともあります。

ブラックジンジャーは、直訳すれば黒しょうがになりますから、当然同じものであり、英語表記というだけです。

ですから、基本的には、クラチャイダムサプリが欲しいのに、原料には、黒ウコンやブラックジンジャーなどという表記をしているというものでも、基本的には効能は変わらないということを覚えておきましょう。

原産国にこだわるなら

例えば、同じトウモロコシなどであっても、日本のとうもろこしと、アメリカのコーンとでは、見た目も大きさも、味も違っていますよね。

期待出来る効果は、クラチャイダムでも、黒しょうがでもベースは同じですが、やはり原産国によって違っている点があります。

例えば、精力増強目的でサプリメントを探しているのであれば、アルギニンやクルクミンといった成分が多く含まれているタイ産のクラチャイダムを原料に使っているものをオススメします。

そうではなく、豊富なポリフェノールなどが持っている代謝向上効果や、抗酸化作用を求めるようなダイエットやアンチエイジング目的であれば、黒しょうがや黒ウコン、ブラックジンジャーなどと明記されている日本産やアメリカ産などのものを選択すると良いでしょう。

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